カナダは東海岸,NBのFrederictonに留学中のMiyuの日記。日々の出来事、カナダ・留学について。


by chassy
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

The Lord Beaverbrook Art Gallery

降りました。今日のお昼頃。
空は青いのに雪がチラホラ・・・
すんんんごい変なカンジがしたょ。

今日の午後はESLのクラスでLord Beaverbrook美術館に行ってきました!
“Art in Dispute”って展示をやってるんだけど
ここの展示されてるものはなんと今リアルタイムで
この美術館とLord Beaverbrookの子孫が所有権をめぐる裁判を行っている
まさに“Art in Dispute”な作品たちがズラリ。
これらの作品は全て、
NBで青春を過ごしたLord Beaverbrookが美術館に寄贈したものなんだけど
この中にはあの“ヴィーナスの誕生”を描いたボッティチェッリの作品とか
カナダではここにしかないFreudの作品とか
超有名画家の絵がいっぱいあって
総額は最低でも$200million。Σ(゚∀゚;)
そう。こんなちっちゃいFrederictonに
こんなにすんんんごい美術館があったのだ!!!!

ちなみに子孫VS美術館のConflictは
以前Aitken家(Lord Beaverbrookの本名)が
無断で美術館の作品を自分の利益の為にAuctionで売ってしまった事が発端。
3年前にも更に総額$30millionの2作品を売ろうとしたらしい。
裁判ではLord Beaverbrookの子孫が
“これらの作品はLord Beaverbrookが美術館に貸し出したもの。
よって全てはAitken家のものだ!!”って主張してる。
何十年も前からここにあって今更“自分たちのものだ!!”ってのも変な話しだし
寄贈の際になんらかのPaper workが行われているだろうし・・・
ってことで判決は美術館側に傾きつつある(?)らしいけど。

感想としては
Art、本当によかった!!
展示場入った瞬間絵の迫力に押されてなんだか込み上げるものがあったし。笑。
ボランティアの人がいろ②解説をしてくれたんだけど
このおばちゃんがなんともおしゃべりでゆっくり1枚1枚時間をかけて見られず。
それにちょっと絵の解釈については個人的解釈を押し付けられた感があって
(Don't you think? ちぃちゃん?)
今度また絶対1人で来ようって思いました◎
美術館行くと気に入った絵とかひたすら眺めてるから
人とペース合わなかったりするんだよね。
一緒に入り口入っても最後出口で待たせてたりとか。。。。
でもこの展示今月の27日までなんだよねぇ・・・
24日提出のエッセーがちゃんと終わってからじゃないととりあえず行けないかな
(´ヘ`;)

Anyway,Frederictonでお気に入りの場所が一つ増えました♪♪
[PR]
by chassy | 2005-11-18 15:21 | Life