カナダは東海岸,NBのFrederictonに留学中のMiyuの日記。日々の出来事、カナダ・留学について。


by chassy
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

2008と大雪Freddy物語。

明けました。
不束者ですが今年もよろしくお願いいたします^^

学校でGrad2008って言葉が出てくるたび
2008年って遠いな~って思ってたんだけど
遂に来てしまったのね・・・2008。
卒業まで残すとこぴったり4ヶ月です。

今年は私も含めて同期みんなの岐路の年。

私にとっては飛躍の年になるだろうか?
それとも助走の年だろうか?
今まで受験らしい受験をせずにここまでやってきたけど
今年は今後の人生に関わる試験が待ってます。
卒業に向けて6科目履修に加えての試験勉強。
初年度でのpassは正直難しいけど、後で
“あの時こうしてればよかった”
なんて弱音を吐かないように毎日過ごしていきたいな。
試験に限らず、なんに対しても。


後は細かいトコだと:
①カナダ人ばりのルーズさをなくす。。。
②日本語(漢字・文章力等)上達。。。
③日本人サイズ目指してダイエット。。。

We will see・・・


さてさて。今日はご近所Uちゃんと
モール&スーパーストアに買い物に行ってきました。
いつもはどんな季節でもたいていモールにはバスで行くんだけど
今日はUちゃんのお誘いで徒歩で行くことに。
タイツにショートパンツを履いたところで天気予報check。

wind chill -25℃
(wind chillは気温じゃなくて風が吹いたときの温度)



(ノ゜⊿゜)ノひょ~~~~~~~~



でも着替えるのもメンドイのでそのまま出発。
風が吹けば寒いけどそれ以外は割と平気。



が、




Regent StのShoppers側に(localネタ・・・)渡らなかった私達は気づかなかった。

コチラ側の道の雪かきされていないという事を。。。


ちなみにここ数日でFreddyは
今まで見たことないくらい雪が積もってて
気がつけば足元には膝丈~太ももの深さの雪
反対側に渡るには背の高すぎる雪の山・・・・・・・・・
幸い、私達の前にこのルートを選んでしまった人がいるらしく
1人分の足跡が残されていて
その足跡に合わせて歩けば足を雪に取られる事はなかったんだけど
ちょっとでもバランスを崩すと両サイドの雪に沈む。沈む。
クリスマス当日、暖かくなって雪ほとんど溶けたはずなのに
なんなんだこの量はーーーーーーーー!!!!!!!!


向こう側では雪かきされた道を悠々と歩く人々。
道路には渋滞でのろのろ進む車。
坂道のRegentを雪山登山隊かのごとく進む私達。
きっと車の中の人とか

あのアジア人なにしてんだ?!!
とか思ってたに違いない。

フと後ろを向けばちょっと遠くに
悲しくも同じルートを辿っている同志が1人。
そして奇しくも彼もアジア人
ものすんんんんんんごい仲間意識を感じました☆

そんなこんなでたっぷり普段の2倍の時間を掛けてモール到着。
日本からお取り寄せしていた手帳をGetしました♪yay

その後ご飯を食べてお茶をして本日の新の目的地、Super Storeへ。
ここへは無難にバスで。。。。

・・・・が、ここでも今回の大雪のすごさを物語る光景が。。。。。。。


大雪で商品が届いてないYO!!!!!

そう。
にんにく→売り切れ!!
オーガニックレタス・スピニッチ→売り切れ!!
豆腐→ラスト2個!!
大根→売り切れ!!
などなどいつもなら山のようにある野菜たちがいない・・・
しかもかろうじて在庫がある野菜達も
すっごい痛んでるし・・・心なしか高いし・・・
痛んでない新鮮シャキシャキな野菜がウリのSuper storeなのにー!!!!!!!

・・・という事で目的のものはほとんど買えず。
そして帰りはタクシーが来ず1時間(!!!)近くさっむいなか立ちっぱで
もう本当にありえない。。。



そんなこんなな新年です。
Freddyは明日も寒い・・・かも?
[PR]
# by chassy | 2008-01-04 14:57 | Life
期末試験も無事2週間以上前に終わって冬休み満喫中のワタクシ。
試験後は1人家に引きこもって
今学期のストレスを発散するため(?)に
とりつかれたかのように毎日毎日刺繍をしておりました。
97%完成の品がコチラ↓↓
c0004139_154873.jpg

去年の夏からコツコツコツコツやってたやつ。
学校があるときは忙しくて出来なかったけど
遂に完成までこぎつけましたー!
30㌢×37㌢。1万以上ちくちくステッチしたどー!!!フフフ
こちら、いつもお世話になっているマップルの両親への
クリスマスプレゼントになりました。
・・・っといっても
まだこれを入れられるちょうど良いサイズの額が見つからず
未だ私の手元にあるんだけどねー^^;
元旦ディナーで渡せれば・・・と思っております☆ミ

卒業後は日本に帰る予定なので
一応今年はカナダでのラストクリスマス。

今年のクリスマスはマップルとのジンジャーブレッドハウスに始まりました。
キットをスーパーで買ってきたから組み立てて飾るだけ~♪

こちらは正面↓↓
c0004139_15583059.jpg

そして側面↓↓
c0004139_160887.jpgc0004139_1605769.jpg
(よく見るとアンパンマンがいたりするyo)

23日は友達を呼んで日本風クリスマスパーチー(ケンタのチキン&カラオケ。笑)して
24日はマップルんちでfamily reunionにお邪魔して
25日はまたまたマップルんちにてクリスマス本番。

カナダに来て6回目のクリスマス。
毎年どこかしらに招待されて本当に光栄です。
この6回で4家族のクリスマスを体験してきたんだけど
それぞれ家族のクリスマス当日の習慣みたいなものがあって本当に面白い。

例えば朝ごはんはそれぞれの家のクリスマススペシャルが出される。
Keaveney家はBreakfast pizzaっていう
野菜中心の手作りピザを毎年クリスマスの朝食に食べるし
マップルの家ではベーコン、卵、トーストに加えてBreakfast Ringっていう
シナモンシュガーや胡桃やレーズンが入った手作りパンが出る。
朝起きる時間にも各家族違いがあって
4時半に起きてプレゼントを開けてまたベッドに戻るって家もあれば
8時くらいに起きる家もある。
プレゼントを開ける順番も各家庭で違ってて
朝食の後子供達からランダムに開け始めて
子供達が全部開け終わったら親がプレゼントを開けるって家もあれば
家族全員がプレゼントを1つずつ順番に開ける家も。

ちなみにこっちでは1つの箱にプレゼントを全部詰めるより
小さいものも一つ一つラッピングする方が好まれているらしく
クリスマス当日のツリーの下はプレゼントの雪崩みたいになってる。
そして、全部開けるのに相当時間がかかる。
んでもってみんなプレゼントを開けては包装紙を捨てるから
終わる頃には包装紙のゴミが山に・・・
毎年毎年どれくらいの紙が
この瞬間のために無駄になってるんだろう(ーー;)

今年はマップル&マップルの家族に
ものすごい量のプレゼントをもらってしまいました。
家に帰ってきて
思わず床に全部並べて写真撮っちゃったくらい。
クリスマスって(特に恋人同士だと)
高価なプレゼントを1点、2点相手にあげたりってイメージだけど
こういう家庭的なほんわかしたクリスマスプレゼント達もいいなーと思ったり。


私が結婚して家族が出来たら
25日はぜーったい家族みんなで過ごす日にするぞ。
子供は25にバイト入れんの禁止、
彼氏/彼女がいる場合、デートは24日にしなさい!!!!!
・・・・・・・・・・と、またまた妄想の世界にワープしてた私でした。

ってなカンジで2007年の締め&2008年の抱負は元旦に☆(?!)


p.s. 今年のクリスマスマップルんちで1人ガン寝しちゃったYO。。。ヘヘ
[PR]
# by chassy | 2007-12-31 17:10 | Life

Love can save my man。

・・・って事でプレゼン無事(?)終了ー♡♡♡
一番大好きなEthnography and Crimeっていう
犯罪学と人類学のフィールドワークの合体版みたいなセミナー(ゼミ)です。
時にはペットの犬が教室にいたり、生徒の赤ちゃんがいたり
なんでもあり!!(?)なイケてるセミナー。

授業ではいろんなCrim関係のエスノグラフィーを取り上げて
普段表からは見えないpopulation,
例えばホームレスだったり麻薬取引をする人たちだったりについてとか
研究の倫理についてディスカッションするんだけど
学期後半は生徒それぞれが1つのエスノグラフィーを選んで
その研究の調査方法、発見などなどについてプレゼンします。

私が選んだエスノグラフィーはWomen at the Wallっていう80年代に行われた
服役する夫を壁の外で待っている奥さん達に関する研究。
彼女達のほとんどが結婚前に夫の前科を知っていた。って事で
私は特にその中でも
- なぜそもそも彼らと結婚したのか?
って所に焦点を当ててプレゼンしました。
その答えとして重要なのが今日の日記のタイトルでもある
Love can save my manっていう概念で
スゴク興味深い内容なのでここにもいろいろ書きたいんだけど
長くなりそうなのでまた今度の機会に。。。

もうとにかくめっちゃ緊張したよー!
なるべくプレゼンのある授業避けてたしね、大学で。。。^^;
プレゼン前は緊張で胃が痛すぎて穴が開くかと思ったし。
30分も1人で話す機会なかったからすーっごい不安だったけど
一旦話し始めたら話したいポイント盛りだくさんで
時間アッという間にすぎたし
みんな真剣に聞いてくれたし
笑いも取れたし(←コレ重要)
プレゼン後のDiscussionも盛り上がったしで良かった良かった。
でもやっぱり
人前で話すのもっとうまくなりたいなーと思った30分でした。
来学期も他のセミナー取ってるから
そん時は!更に!!頑張るド!!!



今学期残り: ペーパー4つ、Exam3つ。
[PR]
# by chassy | 2007-11-21 09:52 | Life

猟奇的な・・・・

土曜日の夜。
勉強の合間のネットサーフィン中にとある殺人事件の記事を見つけ
その事件の犯人に影響を及ぼしたかもしれない、というアニメが気になり
面白半分でYouTubeで探して見てみた・・・・・・・・・・・・・・・・ら。






怖くなって夜眠れなくなったYO!!!!!!
orz







もう見終わった後は心臓バクバク。
寝る時間にも関わらず頭ギンギンにさえてしまった・・・・


犯罪学専攻の癖に・・・・・
死体の写真見ながらだってご飯食べれるくせに・・・・・・



ホラーとか猟奇殺人モノの映画とか・・・
血がびゅわーってヤツ、おどろおどろしいヤツ、などなど
めっきりだめなんですー!!!!!!!(ノ◇≦。) ビェーン!!

見るなら絶対昼間・・・か
それがダメなら他の人電気をつけてが基本です。
Sawとか無理ね。1でギブですよ。

そういうワケで、1人暮らしな私
ビビリにビビリまくって
とりあえずリビングでランプをつけたまま寝ることにしたんだけど・・・

それでも眠れず。

こうなったら
楽しいものを観て紛らわそう
or 脳みそ疲れて眠くなるまで・・・ と思い
とりあえずちゅらさんのラスト何エピソードかを鑑賞。。。あまり効果なし!!
次に働きマンのep1鑑賞・・・・
観てて途中

 - 私も例の職業についたら、怖い人の恨みをかって
  家までつけられたり、はたまた殺されたりするのかしらーーー?!!!

・・・・といういらぬ妄想をして余計に怖くなるΣ(|||▽||| )
結局寝つけたのは朝6時近く・・・
そして起きたのは昼!!!!!!!!!!!!!!
最近早寝早起き(?)を心がけてたのに・・・・・


そんなこんなで予定は狂いに狂い
徹夜Freeを目指して毎日過ごしてきてたのに
今夜は徹夜しなきゃだめかも・・・・・・ゴーン

ほんの数十分でこんなにも週末狂わされるなんて・・・
アニメ本当に恐るべし!!!!
ま、ここまでビビルのは私くらいかもだけどね・・・・。






さて、明日はいよいよSeminarプレゼン。
刑務所で過ごす男達を塀の外で待つ妻達について語ってきます。
プレゼンのテーマは・・・・・

ALL THEY NEED IS LOVE!!
...............LOVE??

[PR]
# by chassy | 2007-11-19 13:39 | Life

as time goes by

Studyな4連休2日目。

朝から(Biologicalじゃないほうの)弟に電話を掛けて
いろーんな話をした。
日本を出て3ヶ月。
その間、当たり前だけど日本でもいろんな事が起こってて
それについてってない自分がちょっと悲しい(´・ω・`)
日本帰りたくなったよ・・・(ノ◇≦。)
とはいっても、あと半年で泣いても笑っても帰国しなきゃなので
それまでカナダでの生活をEnjoyしなきゃ。。。だね。
それより、彼が英語の勉強も思ったより(?)ちゃんと(?)してるみたいでビックリ。
Keep it up and you'll be able to come and visit me in Canada!!!笑。
電話で話していっぱい笑ったらめっちゃテンションあがった♡
このテンション&デスクトップのお好み焼きメッセージ(←送別会の時の^^)で
この週末、いや今学期を乗り切るぞー


というわけで
Online quizの為にTearoom Tradeの復習。
コレは調査倫理(Research Ethics)が問題となった
60年代の有名な研究の話。
Human Sexualityの授業でこの研究を知って以来
興味はあったんだけど
すーーーーっごい面白い!!!!いろんな意味で。笑。

内容はというと
避妊の為のオプションもまだ少なく、
宗教的な理由で避妊を拒む人が多かった時代
セックスレスな夫婦の旦那様方などなどが
様々な場所の公衆トイレで他の男性と性欲処理に興じていた、
そんなTearoomに関する研究なのだけど
この学者の調査方法もさることながら
Organizeされた男達の性的行為もすごい。

・・・というのも、彼らのほとんどはホモセクシャルではなく
普通に働いて普通に家庭を持ってるごくごく普通の人たち。
彼らの目的は性欲処理のみ、なので
自分の身元を明かさない意味でも
同じ公衆トイレという空間にいてもほとんど言葉を交わすことはない。
だから、パートナーが顔見知りであっても知り合いであるケースはほぼなし。
言葉を交わすわけでもなく、だれかがルールを決めたわけでもないのに
その空間の中では自然に役割分担(e.g.見張りをする人)をして
どのように行動すれば声に出すことなく
自分の希望する行為をしてもらえるのかっていうシステムが
きちんと出来上がっている。暗黙のルールもある。
本当に『すごい』の一言。

公衆での性行為は犯罪。
だけど彼らは
『奥さんが子供をもう欲しがらないからセックスもしたがらない』
『相手が男だったら浮気の罪悪感もない』
・・・という理由でTearoomでの行為にふける。
もし捕まれば、世間に知られ、社会的地位も崩れ、家族にも・・・
ってリスクを抱えながら。
ゲーム感覚でスリルを味わう快感っていうにはちょっとリスクが高すぎるように感じる。
実際、当時捕まって世間に晒されて自殺した人もいたみたいだし。
日本みたいに風俗が発達してたらちょっとは違ったのかな・・・?
(でもそれは本番しなくても相手が女の子だからダメなのか・・・?)
そう思うと彼らが哀れに思える。

そして現在、2007年。
哀れな男達はまさにクラスメイト。
・・・・というのもこの本
(男同士の)性行為のステップが詳細に書かれていているから。
想像してかしまいか授業中みんな顔が強張る、赤くなる。笑。
そしてそれをすかさずPickしてからかうprof。笑。
毎年この本をやる度に男の子達の反応が楽しみなんだとか。
・・・・・・・・・・・・・確かにおもしろいけど・・・・・・・・笑。
私もマップルの前で興味深い箇所を音読したり(←スゴイ嫌がらせ
Uちゃんにも興奮していっぱい話しちゃったし。
うん、2人の反応はとてもおもしろかった。笑。




結論:
この本、調査倫理をを学ぶ。というアカデミックな目的はもとより


教授の趣味で選ばれている!!!!!!!!


間違いない!!
[PR]
# by chassy | 2007-11-11 13:55 | Life